NaU Rulebook

業務判断を自動化!
社会の変革に追随できるビジネススピードを実現。

NaU DSPに関するご質問、ご相談などお気軽にお問合せください。

散在する業務知識を集約して組織資産に変える
業務判断自動化エンジン
NaU Rulebook

業務判断自動化のためのつの機能

Datacheker

パラメータの値が基準を満たしているかどうか判断した結果を返却します。

適用業務データチェック
企業半導体部品メーカー
内容製造装置のマスタ登録内容の検証
企業私立大学
内容AI-OCRと連携して雇用申請書の記載内容チェック
Classificator

複数のパラメータの値を規則に基づき総合的に判断して判定結果(分類)を返却します。

適用業務審査や分類
企業カード会社・信販会社

内容カード発行基準の自動判定やコンプライアンス判定

企業不動産業
内容電子入居申請システムと連携して入居審査基準の自動判定
GuideSystem

規則に基づきユーザーへの質問とユーザーからの回答の判断を繰り返して対話的にユーザーを案内します。

適用業務手続きなどの案内
企業金融機関
内容相続手続きに必要な書類の提示
企業保険会社
内容保険契約内容の変更に必要な書類・記載箇所を提示
Convertor

パラメータの値を規則に基づき変換した結果を返却します。

適用業務データ変換
企業通信会社
内容販売代理店に支払うインセンティブの計算
企業BPO 事業者
内容OCR で読み取ったデータの内容確認・データ形式の変換

適用例(カード会社の場合)

適用例(カード会社の場合)

審査業務における問題点

  • 審査判断に専門知識や経験を要するため、ベテランスタッフに仕事が集中しがちになる。
  • 突然、長い時間をかけて育成したスタッフが家庭事情などで離職することがある。
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NaU Rulebookを導入

NaU Rulebookを導入

業務マニュアルやスタッフ個人の持つ業務知識やノウハウを整理してルール定義書を作成し NaU Rulebook に登録。
RPA と NaU Rulebook を連携して手作業を自動化。

導入効果

業務知識主導の業務改善活動

誰でも容易にルールを作成できる NaU Rulebook を活用することで、現場主導による業務知識のデジタル化を推進することが可能です。その結果、組織内に散在した業務知識やノウハウを集約して共有し、持続的に運用・保守することが可能になります。

1.業務知識の洗い出し

属人化している、変化が激しい、教育負担が大きい等の業務効率を妨げている業務知識を洗い出します。

↓

2.業務知識の整理

業務担当者へのヒアリングやマニュアル等の調査を行い、業務知識における原理・原則や例外事項を整理します。

↓

3.ルール記述

整理した原理・原則や例外事項をルール定義書(エクセル)に記述します。

↓

4.運用

ルール定義書を NaU DSP Rulebook に登録して実際の業務で利用します。必要に応じて RPA との連携も行います。

↓

5.結果評価

業務改善効果を評価します。効果が認められる場合は継続して業務利用を行います。次の対象となる業務知識を探します。

特長

ルール表をそのまま活用

業務でお使いのルール表があれば、そのまま取り込んで自動判断に使用できます。

エクセルでルール管理

エクセルを用いて業務ルールを作成でき、IT の専門知識がなくても運用が可能です。

高度な推論機能

大規模システムで実績のあるルールエンジン「NaU DSP」の高度な判断機能(前進判断・後進判断・提案型判断)を活用しています。

Webブラウザで利用

Web サーバー型のシステムの為、Web ブラウザがあればシステムを利用可能です。人と RPA の両方にフレンドリーな画面構成です。

RESTインタフェースの提供

HTTP と JSON によるインタフェースも提供しており、他の業務システムとの連携も容易です。

必要十分な語彙セット

業務ルールを記述する為の弊社オリジナルの語彙セット(エクセルの関数のようなもの)を用意しています。文章のように業務ルールを理解しやすく記述できます。

ルール定義書

ルール定義書には単一のパラメータに対するチェック内容、複数のパラメータを組合わせたチェック内容を記載できます。

簡易な表現が可能で、ディシジョンテーブルのように条件の組み合わせを人が考えて記述する必要はありません。

パラメータ定義

パラメータ定義

ルール定義

ルール定義(ファーストマッチルール)

ディシジョンテーブル

複雑なマトリックスは不要

条件の組み合わせを人が考えて記述する必要はありません。

操作イメージ

NaU Rulebook はルール選択画面、ルール実行画面、判定結果画面の3 画面構成になっています。
ルール実行画面ではユーザの入力や選択によって入力が必要な項目をハイライトする機能があり、効率的に欲しい判定結果に到達できます。

1.ルール選択画面

ルール選択画面

2.ルール実行画面

ルール実行画面

3.判定結果画面

判定結果画面

判定結果の理由が説明可能!

  • 判定に用いられた入力項目や中間的な計算結果が確認可能です。
  • ルール定義作成中は、ルール定義に誤りがないか確認できます。
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ウェビナー開催

ルールエンジンの進化と今後の展望

2021年10月29日(金)12:15~12:45

受講料:無料